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これからが楽しみ!活躍が期待される大学野球の新人たち!【東京六大学投手編】

4月に入り全国各地の大学野球が開幕し、優勝に向けて各校が凌ぎを削っている。中には1年生ながらも既にリーグ戦デビューし、活躍を見せている選手もいる。今回は早川隆久(木更津総合)、関根智輝(都立城東)らが活躍している【東京六大学投手編】をご紹介したい。

昨夏は野手として活躍し全国制覇・入江大生(明治大学)

作新学院高では2年夏と3年夏の甲子園に出場し、3年夏には今井達也(西武)とともに全国制覇。今井の存在もあり、野手としての出場が多かったが、甲子園では3戦連続本塁打を放つなど高い打撃センスを見せた。投手としても最速147キロを誇る入江は、大学ではもう一度投手に挑戦し、4年後のプロ入りを目指す。

1年春から既にリーグ戦で活躍・佐藤宏樹(慶応義塾大学)

大館鳳鳴高時代は最速141キロを誇り、秋田No.1左腕として活躍。高校では県4強が最高成績だが、プロ志望届を出さずに進学した慶大では1年春からリーグ戦に登板。貴重なリリーフ左腕として層の厚い慶大ブルペンを支えている。同期の関根智輝、大西健斗らとともに活躍が期待される。

渡部俊介に憧れサブマリン投法で活躍・中川颯(立教大学)

桐光学園時代は1年時からベンチ入りし、神奈川県の強豪相手に堂々の投球。アンダースローから常時130キロ前後の速球に変化球を織り交ぜて打たせて取る。打者としても4番に座り高校通算26発を誇る。立大では1年春からリリーフとして活躍を見せている。

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