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東京ガスで今シーズンはレギュラー取りを目指す!臼田哲也【Players report】

昨年のドラフトで山岡泰輔がオリックス・バファローズから1位指名された東京ガス。今年も先発の石田光宏が注目を浴びている。しかし、打者でも注目選手は存在する。それが東海大相模で全国制覇の経験もある臼田哲也だ。

氏名:臼田哲也(うすだてつや)
守備:外野手
投打:右投右打
所属:東京ガス
出身:高崎ジャイアンツ→東海大相模高校→東海大

東海大相模高校では2年春から背番号「6」を背負い3季連続で甲子園に出場。2年春のセンバツには出場したものの夏は不振もあり準優勝したものの出番はなかった。3年春のセンバツではレギュラーの座に返り咲くと打率.500(24打数12安打)と好成績をマークし優勝に貢献。田中俊太、菅野剛士(ともに日立)らとともに全国制覇を経験する。3年夏の甲子園には出場できなかったもののAAAアジア選手権日本代表に選ばれ大会得点王を獲得。プロ注目の存在となったが東海大へと進学。

東海大では打撃の調子が上がらず4年間で打率.227(176打数40安打)と低迷しプロ志望届は提出せずに東京ガスへと進んだ。社会人では大学時代の打撃不振もあり打撃ではなく足と守備で勝負をする選手へと変化するが打撃が上向いてきた。1年目の公式戦成績は打率.424(33打数14安打)と結果を残すと、東海大相模、東海大でチームメートだった田中、菅野が若獅子賞を獲得する姿を見て奮起。今年は中堅のレギュラーを狙う。

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