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ドジャース・前田健太が7回2失点で2勝目の権利を持って降板

ドジャース・前田健太が7回2失点で2勝目の権利を持って降板
photo by Gettyimages

現地時間4月28日、ドジャースタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対フィラデルフィア・フィリーズの一戦でドジャースの前田健太が先発登板を果たした。

配置転換の危機を乗り越えた!?

この一戦の出来次第で配置転換も示唆されていた前田。初回を三者凡退で切り抜け2回はも二者連続三振を奪うなど好投を見せる。3回に2死一、三塁の場面でフレディ・ガルビスに適時二塁打を浴び2点を先制されたものの、その後はフィリーズ打線を封じ込め今シーズン最長となる7回を投げきった。この日の前田は7回2失点、被安打5、与四球1、奪三振8(101球)の内容で2勝目の権利を持って降板。今シーズン一番の出来となった。

防御率はこの日の登板で6.58となった。先発ローテーションから外れる危機のあった登板で好投を見せた前田。今後の起用法についてデーブ・ロバーツ監督はどのような決断を下すのだろうか。注目したい。

ドジャース・前田健太は5回6失点4被弾の苦しい投球...2年目の厳しい現実

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