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カブス・上原は1回を三者凡退に抑える好投で古巣レッドソックス戦の勝利に貢献!

カブス・上原は1回を三者凡退に抑える好投で古巣レッドソックス戦の勝利に貢献!
photo by Gettyimages

現地時間4月29日、フェンウェイ・パークで行われたボストン対シカゴ・カブスの一戦は7-4でカブスが勝利しチームの連敗は2で止まった。カブスの上原は昨シーズンまで所属したレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで今シーズン、初めての登板となった。

つけいる隙を与えず

3-4と1点ビハインドの7回表に3点を奪い6-4と逆転に成功したカブス。その裏のマウンドに登った上原は先頭のマルコ・ヘルナンデスを一直に打ち取るとザンダー・ボガーツを左飛に仕留め簡単に2死を奪う。そして迎えるはレッドソックスの新星・アンドルー・ベニンテンディ。2球で簡単に追い込むと1球外れた後の4球目に伝家の宝刀スプリットを投げ込み空振り三振。わずか11球で三者凡退に仕留め役割を果たした。

この日の上原は1回無失点、被安打0、与四球0、奪三振1(11球)と完璧な内容で防御率1.86となった。

カブス・上原は先頭打者に出塁を許すも1回無失点で役割を果たす!

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