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ダルビッシュは6回2失点!125球を要する粘りの投球で勝ち投手の権利を持って降板

ダルビッシュは6回2失点!125球を要する粘りの投球で勝ち投手の権利を持って降板
photo by Gettyimages

現地時間4月29日、グローブライフ・パーク・イン・アーリントンで行われたテキサス・レンジャーズ対ロサンゼルス・エンゼルスの一戦でレンジャーズのダルビッシュ有が先発した。

序盤は快調も・・/

初回、ダルビッシュは先頭のユネル・エスコバルに対して四球を与えるも後続を打ち取る立ち上がり。2回は2者連続三振を奪うなど三者凡退、3回は3者連続三振と絶好調で序盤を切り抜ける。しかし、4回にマイク・トラウトの適時二塁打で1点を失うと、アルバート・プホルスに犠飛を打たれさらに1点を失い0-2と2点のビハインドを背負う。

5回裏に味方打線が4点を奪い逆転に成功してくたものの6回には3四球を与え1死満塁ピンチを招く。なんとか後続のアンドレルトン・シモンズを三邪飛、ベン・リビアの二ゴロに抑え名とか無失点に切り抜けた。球数が125球ということもありこの回でマウンドを降りた。

この日のダルビッシュは6回2失点、被安打3、与四球4、奪三振10(125球)と万全ではなかったが、要所を締める投球で勝利投手の権利を持って降板となっている。

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