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マーリンズ・イチローは代打で出場も7打席連続となる凡退。同僚の田澤は1回無失点の好投もチームは4連敗

マーリンズ・イチローは代打で出場も7打席連続となる凡退。同僚の田澤は1回無失点の好投もチームは4連敗
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現地時間4月29日にマーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ対ピッツバーグ・パイレーツの一戦は4-0でパイレーツが勝利した。イチローは代打で凡退、田澤純一は中継ぎで登板を果たし1回を無失点に抑えている。

不振にあえぐイチロー

0-3と3点ビハインドで迎えた6回裏先頭の投手ブラッド・ジーグラーへの代打として打席に立ったイチロー。ヤンキース時代の同僚でもあるパイレーツ先発のノバとの対戦となった。カウント1ボールからの2球目をスイング。打球は力のない左飛に終わり7打席連続無安打で打率.148(27打数4安打)となった。

0-3と3点ビハインドの8回表に4番手として送り出された田澤は3番のアンドリュー・マカッチェンから始まるパイレーツの主軸と対戦。マカッチェンを1球で石止めると後続も簡単に凡打で打ち取り、わずか6球でこの回を終える好投を見せた。今シーズン10試合目の登板で初めてとなる2試合連続無失点。マッティングリー監督の信頼を徐々に取り戻していると言えそうだ。

マーリンズ・イチローは2打数無安打、田澤は1回無失点!チームは2-12と大敗

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