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今春に最速150キロをマーク!東妻勇輔【Players report】

今春に最速150キロをマーク!東妻勇輔【Players report】
photo by youtube.com

東海大学、佐々木千隼を輩出した桜美林大学が注目を集める首都大学野球連盟。日本体育大学にも有望選手が在籍する。注目したいのは150キロ右腕の右腕・東妻勇輔だ。

氏名:東妻勇輔(あづまゆうすけ)
守備:投手
投打:右投右打
所属:日本体育大学
出身:興紀ボーイズ→智弁和歌山高校

智弁和歌山時代には3年春のセンバツで背番号「1」を背負い甲子園に出場。センバツ初戦の明徳義塾高校戦では延長12回途中からリリーフで登板するも15回に自身のサヨナラ暴投でチームは敗退した。この試合で明徳義塾の先発は現在、拓殖大学で活躍する岸潤一郎だった。その後、プロ志望届は提出せずに日体大へ進学する。日体大では2年春から先発で登板しており、今シーズンも先発として活躍している。4月15日には昨秋の覇者である桜美林大相手に7回無失点の好投を見せ150キロをマーク。この試合で今シーズン初勝利をマークした。

170センチ70キロと小柄ながら最速150キロのストレートを投げる本格派。大きく振りかぶり身体全体を使った投球フォームでストレート、スライダーを中心に投球を組み立てる。制球にばらつきがあることが難点だがコントロールを身につければ短いイニングでの起用は面白そうだ。

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