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【西武】7回69球無失点のウルフが4勝目!秋山が5号先制弾でウルフを援護…西武は貯金1で5月へ

4月30日、埼玉西武ライオンズはメットライフドームで千葉ロッテマリーンズとの6回戦を行い、2-1で接戦をモノにした。西武は先発のウルフが7回2安打無失点の好投で4勝目。秋山翔吾は本塁打を含む3安打1打点の活躍でチームを勝利に導いた。

7回2安打無失点でパリーグトップの4勝目を挙げたウルフ

ロッテ打線を全く寄せ付けなかった。7回を投げて奪三振は2つと少なかったが、安打も2、四死球は0と文字通り打たせて取る投球で無失点。わずか69球で7回のうち6回を打者三人で抑えたウルフは昨年から続く自身の連勝を8と伸ばした。

打っては西武不動の1番・秋山が先制の5号本塁打。同点の3回、2死走者なしで迎えた第2打席で、ロッテ先発の唐川侑己のスライダーをとらえた。秋山は3安打1打点の活躍で、チームの3・4月勝ち越しの原動力となった。

ウルフの超省エネ投球の影響もあり、わずか2時間10分での完封劇だった。

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