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早稲田大学硬式野球部第107代主将は右の大砲候補は佐藤晋甫 【Players report】

田中浩康、武内晋一、斎藤佑樹らが務めた早稲田大学硬式野球部の主将。その伝統と重みのある主将を今年度は佐藤晋甫が務めることになった。

氏名:佐藤晋甫(さとうしんすけ)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:早稲田大学
出身:福山リトルシニア→瀬戸内高校

瀬戸内高校では山岡泰輔(オリックス)と共にチームを牽引し3年夏の甲子園に背番号「3」で出場。初戦の明徳義塾戦で4打数1安打と一学年下になる岸潤一郎(現拓殖大)に封じ込められ初戦敗退。プロ志望届は提出せずに早稲田大学へ進学。

2年秋に初めて公式戦へと出場を果たすがレギュラー奪取はならず。3年生となった昨年の秋からレギュラーとなる。秋季リーグでは規定打席には届かなかったものの打率.367(30打数11安打)の活躍。4年生となった今年は主将に就任した。今春のリーグ戦では大学発本塁打をマークするも6試合で打率.217(23打数5安打)と調子が上がらない。チームを引っ張るためにも右の大砲候補としての実力を発揮したい。

早稲田大学硬式野球部第107代主将として2015年秋季リーグ以来の優勝を目指す。

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