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【東都大学野球】國學院大が中央大に連勝で勝ち点1を獲得し首位をキープ

5月2日、東都大学野球連盟一部リーグは明治神宮野球場で第5週が行われ、第1試合では「中央大学対國學院大學」の2回戦が行われ國學院大が2-1で中央大を下し連勝で勝ち点1を獲得した。

國學院大は3投手の継投で振り切る

連勝を狙う國學院大が前日(1日)に引き続き先制点を奪った。2回裏に山田基樹が四球で出塁すると続く貞光広登が適時二塁打で1点を奪う。後がない中央大は直後の3回表に1死一、三塁のチャンスを作ると堀内寛人が犠飛を放ちすぐさま1-1と同点に追いついた。

その後は両チーム得点を奪うことが出来ずに試合は進む。均衡が破れたのは6回裏の國學院大の攻撃だった。1死満塁のチャンスから代打・鎌仲純平がきっちりと犠飛を放ち1点を勝ち越し、試合を通じて國學院大は3投手で10四死球を出しながらも中央大をなんとか封じ込めた。

この結果、國學院大は首位をキープし次週は東洋大学と対戦する。一方、敗れた中央大は次週試合がなく5月16日に専修大との試合予定となっている。

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