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【東都大学野球】昨春のセンバツ優勝投手・村上(東洋大)が専修大を完封しリーグ戦初勝利!

【東都大学野球】昨春のセンバツ優勝投手・村上(東洋大)が専修大を完封しリーグ戦初勝利!
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5月2日、東都大学野球連盟一部リーグは明治神宮野球場で第5週が行われ、第2試合では「専修大学対東洋大学」の2回戦が行われ東洋大が6-0で専修大を下し連勝で勝ち点1を獲得した。

初勝利の村上の女房役、佐藤が4打点と活躍

前日(1日)に勝利した東洋大はこの試合でも先制点を奪う。初回、2死一、二塁のチャンスを作ると佐藤都志也が適時二塁打を放ち2点を先制。3回には1死二、三塁のチャンスを作ると4番の中川圭太が犠飛を放ち1点を追加し3-0。
7回には先制適時打を放っている佐藤が2点本塁打を放ち5-0とリードを5点に広げた。8回にも1点を追加し6-0と試合を決定づけた。

投げては昨春のセンバツで智弁学園を優勝に導いた村上頌樹が専修大を封じ込め完封勝利でリーグ戦初勝利。
この日の村上は9回無失点、被安打5、与四死球1、奪三振7(122球)で貫禄の投球を見せた。

東洋大は勝ち点2とし2位に浮上し専修大は初勝ち点を奪うことは出来ず勝ち点は0のまま。

次週、東洋大は首位の國學院大と首位攻防戦を行うことになる。専修大は試合がなく、次戦は5月16日に行われる中央大学戦となる。

【東都大学野球】國學院大が中央大に連勝で勝ち点1を獲得し首位をキープ

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