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【ヤクルト】ブキャナンが7回1失点で2勝目!谷内が2安打3打点の活躍で今季初の3連勝

5月2日、東京ヤクルトスワローズは明治神宮野球場で阪神タイガースとの4回戦を行い、4-1で快勝した。ヤクルトの先発・ブキャナンは7回1失点の好投で来日2勝目。谷内亮太が2安打3打点の活躍でチームを今季初の3連勝に導いた。

打たせて取る投球で2勝目を挙げたブキャナン

奪ったアウト21のうち、12をゴロで仕留める投球を見せた。1回、先頭の高山俊に2球目の直球を本塁打され、いきなり1点を失ったが、今日の失点はこの1点だけ。以降は打たせて取る投球でゴロの山を築き7回1失点。6回、7回には連続で三者凡退に抑え、味方の反撃につなげた。

すると7回には相手の野選で勝ち越し、8回にはこの日8番三塁でスタメン出場した谷内が1死二、三塁から2点適時打を放ち、阪神を突き放した。谷内は2回にも同点の適時打を放っており、2安打3打点の活躍。お立ち台では「泥臭くてもなんでもいい」とコメントし、充実感を伺わせていた。

二人の活躍で勝利したヤクルトは、今季初の3連勝を飾った。

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