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【広島】丁寧な投球で7回2失点の野村が今季2勝目!生年月日が同じ安部が勝負決める一打!

5月2日、広島東洋カープはマツダスタジアムで中日ドラゴンズとの4回戦を行い、5-2で快勝を収めた。広島はエース・野村祐輔が7回2失点の好投で中日打線を抑え、今季2勝目。野村と生年月日が全く同じの安部友裕が試合を決める一打を放ち、広島が逆転勝ち。

投打のヒーローは同一生年月日の二人

野村らしい投球で今季2勝目を手繰り寄せた。3回までは一人の走者も許さないパーフェクト投球を披露。4回に連打からピンチを作り、4番・平田良介の内野ゴロで先制点を許すも、ここで崩れず丁寧な投球を続ける。7回にも連打などで1点を失ったが、味方打線の5点の援護もあり、勝利投手の権利を手にして降板する。

打っては、野村と全く同じ、1989年6月24日生まれの安部友裕が、5回2死一、二塁から2点適時三塁打を放って勝負を決めた。お立ち台では「野村を援護しようと打席に入った。気持ちよかった」と同い年のエースを援護できたことに喜びの表情を見せていた。

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