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ヤンキース・田中は2戦連続完封ならずも7回途中4失点の投球で勝利投手の権利を持って降板

ヤンキース・田中は2戦連続完封ならずも7回途中4失点の投球で勝利投手の権利を持って降板
photo by Gettyimages

が現地時間5月2日、ヤンキースタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキース対トロント・ブルージェイズの一戦に田中将大(ヤンキース)が先発登板を果たした。

田中は、ピアースに2本塁打含む3安打を打たれる

初回、先頭のケビン・ピラーに二塁打を浴び無死二塁のピンチを招くが後続を打ち取り無失点に切り抜ける。味方打線が2回初回に1点、2回に4点と援護を重ねると田中は余裕の投球。3回、4回と連続で三者凡退に抑え2試合連続完封への期待が高まった。

しかし、5回1死からスティーブ・ピアースにソロ本塁打を浴びると2死から連打を浴びさらに1失点とこの回2点を失ってしまう。6回にも先頭のホセ・バティスタに二塁打を浴びるが後続を抑えQS(クオリティスタート)を達成。7回も続投するが先頭のピアースにこの試合2本目の本塁打を浴び、1死後にデボン・トラビスへ安打を許すとマウンドを後にした。残した走者がホームに返ったことで田中の失点は4となりQSも消滅するが勝利投手の権利は残っている。

この日の田中は6.1回4失点、被安打8、与四死球0、奪三振4(91球)の内容。2戦連続での完封勝利とはならなかったが先発投手としての役割を果たしている。

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