掲載日: 文章:Clipee運営局

【春季神奈川県大会決勝】春季神奈川王者は東海大相模!伝統の一戦は壮絶な乱打戦に

5月3日、平成29年度春季神奈川県大会はサーティーフォー保土ヶ谷球場で決勝戦が行われ、横浜高校と東海大相模高校の両横綱が激突。14-13の乱打戦を制した東海大相模が春の神奈川王者となった。

序盤に大量リードの東海大相模が辛くも逃げ切る

横浜は1年生左腕の及川雅貴、東海大相模はエース・秋田稜吾の両先発で試合開始。

試合は初回から点の取り合いとなる。横浜は1死二、三塁から4番・吉原大稀の犠飛、5番・万波中正の適時打で2点を先制。

すぐさま1点を返した東海大相模は、2回に打線が爆発する。2番・山田拓也の適時打などで5点を奪い逆転、横浜先発の及川をマウンドから引きずり下ろす。代わった1年生右腕の黒須大誠相手にも5番・門馬大が適時打を放つなど攻撃の手を緩めず、この回一挙10得点。

ワンサイドゲームになるかと思われた序盤だったが、横浜は3回に3番・齊藤大輝の2点本塁打、8回には途中出場の福永奨の3点本塁打などで3点差にまで迫る。

迎えた最終回、横浜は代打・角田康生の適時打などで1点差にまで迫り、なおも2死満塁としたが、6番・長南有航の放った痛烈な打球は三直になりゲームセット。

東海大相模が横浜の反撃を凌いで春季神奈川県大会優勝を決めた。

強豪・慶応高相手に完投勝利!本田仁海【Players report】

こちらの記事も読まれています

新着記事