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慶応大史上初の1年春にベストナイン獲得!柳町達【Players report】

慶応大は今秋のドラフト候補でもある岩見雅紀が注目を浴びているが2年後のドラフトで目玉となりそうな選手もいる。1年春からレギュラーを獲得している柳町達だ。

氏名:柳町達(やなぎまちたつる)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:慶應義塾大学
出身:取手シニア→慶應義塾高校

取手シニアから慶應義塾高校へ進学した柳町。1年時から注目を浴びており春からレギュラーを獲得した。しかし、高校時代に甲子園出場は出来ず関東大会が最高成績だ。3年時にプロ志望届は提出せずに慶應義塾大学へと進学。

慶応大でも1年春からレギュラーを獲得するなどセンス抜群だ。高校時代とポジションは変わり三塁から中堅へとコンバートされ打率.311、2本塁打、8打点の成績を残しベストナインを獲得。1年春でのベストナインは慶応大史上初めての出来事だった。

秋も打率.317、1本、5打点と成績を落とすことなく1年目をのシーズンを終えた柳町。大先輩でもある高橋由伸(現巨人監督)二世共呼ばれ注目を浴びている。また、大久保秀昭監督は「高山(阪神)みたいになって欲しいね」と昨シーズンのセ・リーグ新人王を例に出し期待の高さを窺わせてくれる。

2年となった今年も打撃は好調。4月30日現在で6試合に出場し打率.364(22打数8安打)、0本塁打、3打点とチームに貢献。2年後のドラフトに期待が掛かる。

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