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マーリンズ・イチローは11試合ぶりのスタメン出場で1安打1四球

マーリンズ・イチローは11試合ぶりのスタメン出場で1安打1四球
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現地時間5月3日、トロピカーナフィールドで行われたタンパベイ・レイズ対マイアミ・マーリンズの一戦は10-6でマーリンズが勝利。イチロー(マーリンズ)は9番右翼で11試合ぶりのスタメン出場を果たしている。

安打二は楢津も惜しい打球も

11試合ぶりのスタメンとなったイチローは0-3と3点ビハインドの3回表無死一塁で打席に入るとフルカウントからファールで粘り8球目を見逃し四球で出塁、特典には結びつかなかったもののチャンスを広げる役割を果たした。

6回無死一、二塁のチャンスで迎えた第3打席では13打席ぶりとなる右前打を放つ。J.T.リアルミュートが安打を放ったさいに一塁から三塁を陥れようとしたが、惜しくもタッチアウト。7回無死二、三塁の第4打席では結果的に一ゴロとなったが、当初塁審の判定はセーフ。それほどきわどいプレーだった。9回に回ってきた第5打席は左飛に倒れ凡退。

この日のイチローは4打数1安打1四球の内容で打率.152(33打数5安打)となっている。

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