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アストロズ・青木は無安打もチームは10-1でレンジャーズに大勝!

アストロズ・青木は無安打もチームは10-1でレンジャーズに大勝!
photo by Gettyimages

現地時間5月3日、ミニッツ・メイド・パークで行われたヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズの一戦はアストロズ打線が爆発。10-1でアストロズがレンジャーズを下した。アストロズの青木宣親は9番左翼で先発出場を果たしている。

無安打も四球、失策で出塁

アストロズはカルロス・コレア、ブライアン・マッキャンの本塁打などで3点を先制し尚も無死三塁の場面で青木はストレートの四球を選びチャンスを拡大。

4回の第2打席では無死一塁から中直を放つが走者のアレックス・ブレグマンが戻りきれず併殺となった。6回裏の第4打席ではレンジャーズ三塁のジョー・ギャロが失策し出塁すると後続の適時二塁打でホームに生還。

8回の最終打席では左飛に倒れこの日の青木は3打数無安打、1四球の内容。安打こそ出なかったものの四球で出塁、失策で出塁しチームに貢献した。

これで、打率.292(65打数19安打)となり3割を割っている。

アストロズ・青木は3試合ぶりの安打で勝利に貢献!チームは3連勝!

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