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マリナーズ・岩隈はトラウトに本塁打を浴びるなど6回途中3失点で降板

マリナーズ・岩隈はトラウトに本塁打を浴びるなど6回途中3失点で降板
photo by Gettyimages(岩隈久志:マリナーズ)

現地時間5月3日、セーフコフィールドで行われたシアトル・マリナーズ対ロサンゼルス・エンゼルスの一戦でマリナーズの岩隈久志が先発登板を果たしている。

味方の援護直後に粘れず

初回から岩隈は危なげない投球で三者凡退に抑えると1回裏にロビンソン・カノーがソロ本塁打を放ち1点の援護点が入る。2回も無安打に抑えた岩隈は3回に2本のヒットで2死一、三塁のピンチを招くが2番のコール・カルフーンを打ち取り無失点に切り抜けた。

5回には安打、四球で1死一、二塁と再びピンチとなるものの後続を抑え無失点を継続。その裏、ジーン・セグラの2点本塁打などで3点を追加したマリナーズは4-0とリードを広げる。しかし、6回表に先頭のカルフーンに二塁打を浴びると続くマイク・トラウトに2点本塁打を浴び4-2とリードは2点差に。続くアルバート・プホルスへ安打を許したところでマウンドを後にした。リリーフが岩隈の出した走者を返したことで失点は3となった。

この日の岩隈は5.0回、3失点、被安打6、与四球1、奪三振4(81球)の内容。味方が得点を奪った後に粘ることができず悔しい登板となった。

マリナーズ・岩隈が6回途中1失点の好投も白星はつかず

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