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カブス・上原は1回無失点の好投で移籍後初勝利

カブス・上原は1回無失点の好投で移籍後初勝利
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現地時間5月4日、リグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス対フィラデルフィア・フィリーズの一戦は延長13回の接戦の末にカブスが5-4でホワイトソックス相手にサヨナラ勝ちを収めた。

わずか9球で三者凡退

4-4の同点で延長に入り、両チームとも譲らず0行進が続く中、13回表のマウンドへ8番手として上原がマウンドに上った。上原は先頭のシーザー・ヘルナンデスに対し2ボールとボール先行になるがカウントを整え右直に仕留めると、続くアーロン・アルテールは初球で遊邪飛。オデュベル・ヘレラは三球三振に打ち取り見事三者凡退で味方の攻撃を待つ。

この日の上原は1回、無失点、被安打0、与四球0、奪三振1(9球)と完璧な内容。その裏、カブスはフィリーズのエラーの間に1点を奪いサヨナラ勝ち。上原に勝ち星が舞い込んだ。

カブス移籍悟14試合目の登板で初白星を飾った上原の防御率3.09となった。

カブス・上原は1回を完璧に抑える好投で前回救援失敗の不安払拭!

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