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中央大の4番・捕手で主将を務める男!保坂淳介【Players report】

中央大の4番・捕手で主将を務める男!保坂淳介【Players report】
photo by youtube.com

プロ野球の世界では近年、捕手に打撃を求めない傾向が増え「打てる捕手」が減少している。その「打てる捕手」候補としてプロ入りを目指すのが中央大で主将を務める保坂淳介だ。

氏名:保坂淳介(ほさかじゅんすけ)
守備:捕手
投打:右投右打
所属:中央大学
出身:栃木ポニー(ポニー)→佐野日大高校

佐野日大高校で甲子園出場は無かったものの4番・捕手としてチームを引っ張っていた保坂。プロには行かず東都大学野球の名門・中央大学へと進学した。

1年時は出場がなく初出場は2年春。10試合に出場し打率.222、1本塁打、5打点の成績を残しレギュラーを確保。秋季リーグでは13試合に出場し打率.190の成績だった。3年生となった昨年は骨折の影響もあり春季リーグは全休し秋に復帰している。

最上級生の今年は主将に就任し4番、主将、捕手とまさにチームの大黒柱として君臨。10試合終了時点で打率.290、2本塁打、6打点と打率が1割向上した。2割前半だった打率が上がったこともあり相手投手へのプレッシャーを与えられるようになった。

中央大の捕手と言えば阿部慎之助(巨人)が思い出されるが、偉大な先輩に続きプロ入りを果たすためにも更なる打撃技術向上を目指したい。

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