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ドジャース・前田は6回途中2失点!6者連続三振を奪うが勝ち星はつかず

ドジャース・前田は6回途中2失点!6者連続三振を奪うが勝ち星はつかず
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現地時間5月5日、ペトコパークで行われているサンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャースの一戦。ドジャースは前田健太が先発のマウンドに登っている。

6者連続奪三振含む8K

初回に四球を出したものの無失点で切り抜けた前田。2回は三者連続で見逃し三振を奪うなどスライダーが冴えた。続く3回も三者連続三振を奪い6者連続三振の圧倒的な投球を披露。4回表にコディ・ベリンジャーの本塁打で1点の援護をもらった前田。しかし、その裏にコリー・スパンゲンバーグに二塁打を浴び連続三振が途切れるとその後、四球、安打で1点を許し1-1の同点に追いつかれる。

5回には失策も絡み再び1失点。続く6回にもマウンドに登ったが先頭のウィル・マイヤーズに四球を出したところで降板。この日の前田は5.0回2失点(自責1)、被安打3、与四球3、奪三振8(87球)の内容だった。6回を投げきることが出来ずに無念の降板となった前田。ローテーションに残るための正念場となりそうだ。

ドジャース・前田健太が7回2失点で2勝目の権利を持って降板

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