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ダルビッシュは7回1失点、4四球も粘りの投球を披露

ダルビッシュは7回1失点、4四球も粘りの投球を披露
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現地時間5月5日、セーフコフィールドで行われたシアトル・マリナーズ対テキサス・レンジャーズの一戦でダルビッシュ有(レンジャーズ)が先発登板を果たしている。1-1の同点の場面でマウンドを降り勝ち負けは就かなかった。

調子が悪い中でも7回を投げきる

初回に1点の援護を貰ったダルビッシュだが先頭のジーン・セグラに中前打を浴びてしまう。しかし、後続を抑えこの回無失点。2回も先頭のネルソン・クルーズ、カイル・シーガーに連打を浴び無死一、二塁のピンチを招くが次打者を併殺に打ち取るなどピンチを脱し2回も無失点に抑えた。

しかし、4回に先頭のロビンソン・カノーに一発を浴び1点を失い同点に追いつかれる。5回以降も毎回、四球を出し走者を溜める苦しい展開が続くも粘りの投球で7回を投げ抜きマウンドを降りた。

この日のダルビッシュは7回1失点、被安打6、与四球4、奪三振5(116球)の内容。決して良い投球では無かったが、ピンチを招いても動じず無失点で切り抜けた。

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