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アストロズ・青木は3試合ぶりの安打を放つもサヨナラ負け

アストロズ・青木は3試合ぶりの安打を放つもサヨナラ負け
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現地時間5月6日、エンゼル・スタジアムで行われたロサンゼルス・エンゼルス対ヒューストン・アストロズの一戦は2-1でエンゼルスがサヨナラ勝ちを収めている。アストロズの青木宣親は9番左翼でスタメン出場を果たした。

青木は二ゴロで最後の打者に

1-0と1点リードで迎えた2回表の第一打席は1死一、二塁と追加点のチャンス。しかし、結果は最悪の併殺打。昨日から3つめの併殺となりチャンスを生かすことは出来なかった。先頭で迎えた5回表はカウント1ボールからの2球目をスイングするとバウンドが高くなり、三塁の頭を越え遊撃が追いついたものの捕球できず左前打となった。これが3試合ぶりの安打となり今シーズン20安打目。

7回表に先頭で迎えた第3打席は遊ゴロ、9回の最終打席は二ゴロに終わった。この日の青木は4打数1安打で打率.278(72打数20安打)。5月に入り、打撃が下降気味だがこの日の安打をきっかけに復調を期待したい。

アストロズ・青木は2試合連続ノーヒットもチームは延長戦で勝利

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