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横浜高の主将から明大へと進学!公家響【Players report】

昨夏の甲子園で3年ぶりの夏出場となった横浜高校。エースの藤平尚真(現楽天)が注目を浴びていたが、主将としてチームを引っ張っていたのは公家響だった。

氏名:公家響(くげひびき)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:明治大学
出身:会津若松ボーイズ→横浜高校

会津若松ボーイズ時代には世界少年野球大会に4番三塁として出場し優勝。日本代表の3連覇に貢献している。横浜高校では1年秋からレギュラーを獲得するも2年春夏、3年春と3期連続で甲子園出場は果たせなかった。

最後の夏に主将として甲子園に6番一塁で出場。初戦の東北線では第2打席に本塁打を放つ活躍を見せ勝利に貢献。2回戦の履正社戦では寺島成輝(現ヤクルト)の前に1安打に封じ込められ敗戦。高校通算29本塁打の長打力を売りとしておりプロからも注目をされていたが、プロ志望届は出さずに東京六大学の明治大へと進学。入寮時には入江大生(作新学院)と共にインタビューも受けた。

春季リーグ第5週が終わった時点での出場はまだ無いが、大学通算15本塁打を目標としているだけに早めの出場を目指したい。

公家響に関する動画

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