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ヤンキース・田中将大が粘りの投球で自身5連勝

ヤンキース・田中将大が粘りの投球で自身5連勝
photo by Gettyimages

現地時間5月8日、グレートアメリカン・ボールパークで行われたシンシナティ・レッズ対ニューヨーク・ヤンキースの一戦は10-4でヤンキースが勝利し4連勝。

この試合で田中将大(ヤンキース)が、今シーズン7試合目となる先発登板を果たした。

無死満塁のピンチを無失点で切り抜ける

初回に3点の援護をもらった田中だが、その裏先頭のビリー・ハミルトンに安打を浴び出塁を許すとそこから3連打で1点を失ってしまい無死一、二塁。ここは、後続を打ち取り追加点を許すこと無く最少失点で切り抜けた。

2回、3回と無失点に抑えた田中だが4回に味方の失策から無死満塁のピンチを招く。しかし、ここも後続を打ち取り無失点。しかし、5回には味方の失策から1点を失い7回には主砲ジョーイ・ボットーに2点本塁打を浴びてしまう。

結局、この日の田中は7回4失点(自責3)、被安打10、与四球1、奪三振6(112球)と粘りの投球で自身5連勝とした。

ヤンキース・田中は2戦連続完封ならずも7回途中4失点の投球で勝利投手の権利を持って降板

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