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【月間MVP】パは好調のオリックスから金子とT-岡田 セは阪神・メッセ、中日・大島が受賞

【月間MVP】パは好調のオリックスから金子とT-岡田 セは阪神・メッセ、中日・大島が受賞
photo by Gettyimages

5月9日、セ・パ両リーグは3、4月の月間MVPを発表した。セ・リーグはメッセンジャー(阪神)、大島洋平(中日)、パ_リーグは金子千尋、T-岡田(共にオリックス)が受賞している。

金子は7回目の受賞

セ・リーグ投手部門は首位を走る好調の阪神から開幕投手のメッセンジャーが選ばれた。開幕戦の勝利から4連勝と未だに負けなし。5月はじめの登板で6回4失点とやや不調で白星はつかなかったものの試合には勝利するなど勝ち運は継続中だ。

野手部門では大島が初の受賞。開幕は1番だったが好調さを買われて3番でも起用されるなど、チーム事情に合わせた打順だが結果を残し続けてきた。

パ・リーグ投手部門では球界最高年俸投手でもある金子が7度目の受賞。4月は4連勝と負けはつかず、チームの上位浮上に大きく貢献。

野手部門では金子と同じくオリックスからT-岡田が選ばれた。選手会長として堂々の数字を残し吉田正尚、ロメロが離脱する中で気を吐いた。

【月間MVP受賞者】

・セ・リーグ

投手:メッセンジャー(阪神)※2回目
5試合/4勝0敗/32.1回奪三振37/与四球8/防御率1.95

野手:大島洋平(中日)※初
26試合/打率.372/1本/8打点

・パリーグ

投手:金子千尋(オリックス)※7回目
5試合/4勝0敗/37回/奪三振23/与四球13/防御率1.70

野手:T-岡田(オリックス)※2回目
23試合/打率.351/7本/15打点

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