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甲子園では現JR東日本・板東から3安打!國學院大の2番打者・飯野周太【Players report】

國學院大学の2番打者としてドラフト候補の山崎剛、主将の諸見里匠に挟まれているのが飯野周太だ。東京生まれ東京育ちで中学時代から東京のチームでプレー続けている。

氏名:飯野周太(いいのしゅうた)
守備:外野手
投打:左投左打
所属:國學院大学
出身:グランフレール(軟式)→修徳高校

東京生まれの飯野は中学時代を軟式野球の強豪でプレー。副将として全国大会にも出場するなどの実績を残し修徳高へ進学。修徳高3年時に主将として背番号「8」を背負い甲子園に出場。

初戦で笠谷俊介(現ソフトバンク)擁する大分商に快勝するも飯野自身はノーヒット。続く鳴門戦では板東湧梧(現JR東日本)から3安打猛打賞を放つもののチームは敗戦しかみ合わなかった。しかし、高校最後の大会である国体を制しプロからも注目を浴びていた。

しかし、プロ志望届を出すこと無く東都大学野球の國學院大へと進学。2年時から試合に出場し3年からレギュラーを獲得した。3年春は規定打席に届かなかったものの打率.367(30打数11安打)の好成績を残す。今年は5月9日時点で打率.229、0本塁打、1打点ながらリーグ2位タイの4盗塁。プロ注目でもある1番・山崎の後ろの2番を務めており、中軸へチャンスを広げる役割を求められている。確実性を上げリーグ優勝に貢献していきたい。

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