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【東都大学野球】今秋ドラフト候補亜大・嘉陽が好投を見せ連勝!日大は痛恨の連敗…

5月10日、東都大学野球連盟一部リーグは明治神宮野球場で第6週が行われ、第2試合では「亜細亜大学対日本大学」の2回戦が行われた。亜大は4-2で前日(9日)に続き日大を下し、連勝で勝点2とした。

今秋ドラフト候補・嘉陽宗一郎が好リリーフで今季2勝目

亜大は1年の井上仁裕(育英)が今季2度目の先発マウンドに上がったが、先頭から2者連続で四死球を与えてしまう、1アウトも取れずに降板した。心配な立ち上がりとなった亜大だが、2回からリリーフした嘉陽が好リリーフを見せる。8回被安打8を投げ四死球1奪三振5で2失点(自責点1)の好投で試合の主導権を引き寄せた。

亜大打線は2回、比嘉龍寿の適時打で先制すると、4下位には手塚渓登の適時打で1点、6回には高橋優の適時打などで2点を奪い、終始試合をリードした。

日本大は石井大貴が4安打の活躍を見せるも、反撃は2点に止まり敗戦。日大は田村孝之助、植谷翔磨の2年生リレーで臨んだが援護することができなかった。

第7週は日大は試合がなく、第8週(23日)に東洋大学と対戦する。優勝の可能性を残す亜大は16日から國學院大学と対戦する。

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