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これからが楽しみ!活躍が期待される大学野球の新人たち【東京六大学野手編】

4月に入り全国各地の大学野球が開幕し、優勝に向けて各校が凌ぎを削っている。中には1年生ながらも既にリーグ戦デビューし、活躍を見せている選手もいる。今回は大西健斗(慶大)らが活躍している【東京六大学野手編】をご紹介したい。

昨夏甲子園で8強!強打の大型捕手・清水風馬(明治大学)

常総学院髙では3年春のセンバツ後に正捕手の座を掴み、鈴木昭汰(法政大学)とバッテリーを組んだ夏の甲子園ではチームを8強に導いた。右方向にも本塁打を打てる長打力が持ち味で、明大では1年春から既にデビューしている。スタメン出場してチームを勝利に導くなど、今後が非常に楽しみな選手だ。

中学時代は4番で世界大会優勝!名門横浜の強打の右打ち三塁手・公家響(明治大学)

中学時代は会津若松ボーイズに所属し、日本代表で4番・三塁手として世界大会優勝。横浜高では1年時から試合に出場し、2年夏には4番に座った。3年時には藤平尚真(楽天)らとともに甲子園出場を果たす。球界でも貴重な存在となりつつある強打の右打ち三塁手は、大学で長打力を磨き4年後のプロ入りを目指す。

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