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これからが楽しみ!活躍が期待される大学野球の新人たち!【東都大学投手編】

4月から全国各地で大学野球が開幕し、優勝に向けて各校が凌ぎを削っている。中には1年生ながらも既にリーグ戦デビューし、活躍を見せている選手もいる。今回は村上頌樹(東洋大学)や谷村拓哉・武江圭祐(専修大学)らが活躍している【東都大学投手編】をご紹介したい。

伯父は日本シリーズMVP投手!最速146キロ大型右腕・平内龍太(亜細亜大学)

福岡ダイエーホークスで活躍し、99年の日本シリーズでMVPに輝いた永井智浩氏を伯父に持つサラブレッド。神戸国際大附高では1年秋からベンチ入りするも故障に苦しみ、公式戦での実績はあまりないが、185cmの恵まれた体格から最速146キロを誇る期待の大型投手。プロ志望届を提出したが指名漏れし、亜大に進学した。大学で力をつけ、4年後のプロ入りを目指したい。

旭実では1番投手の二刀流!高校通算45発&最速145キロ・陣翔大(専修大学)

中学時代は釧路選抜チームでKボール全国優勝。旭川実業高では1年時からベンチ入りし、2年夏には3番中堅として活躍。3年夏は異例の1番・投手で出場し、文字通り投打でチームを引っ張った。180センチ85キロの体格から最速145キロ、高校通算45本塁打を記録。高校での結果に納得が行かず、プロ志望届は出さずに専大に進学した。

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