掲載日: 文章:Clipee運営局

これからが楽しみ!活躍が期待される大学野球の新人たち!【東都大学野手編】

島孝明、早川隆久から一発!高校通算30発!丸茂弘汰(専修大学)

専大松戸髙では1年春からベンチ入りを果たす。2年春には4番・一塁の定位置を掴んだ。1学年上の原嵩(ロッテ)とともに夏の甲子園大会に出場したが、県大会の不振からスタメン落ちし、甲子園での出場はなかった。新チームでは再び4番に座り、島孝明(ロッテ)、早川隆久(早大)からアーチを放つなど長打力を見せた。

古豪復活の主将!明治神宮大会優勝のイケメンショート・米麦圭造 (國學院大学)

高松商髙では主将を務め、2年秋の明治神宮大会で3番・遊撃としてチームを全国優勝に導いた。3年春のセンバツ甲子園大会にも出場し、広角に打ち分ける打撃で準優勝に大きく貢献。決勝では智辯学園の村上頌樹(東洋大)から安打を放った。甘いマスクでも話題を呼び、大学球界でも活躍が期待される。

小柄でもフルスイング!高校通算48発のスラッガー・栗原健(亜細亜大学)

常葉菊川髙では1年秋から右翼の定位置を獲得。2年夏には4番として出場し、15打数10安打の活躍。3年時には強打の1番打者として活躍し、チームを甲子園に導く。170cmと小柄な体格から繰り出すフルスイングで高校通算48発を放った長打力が魅力。亜大でもフルスイングを貫き、4年後のプロ入りを目指す。

上武大・島田海吏はマルチ安打も白鴎大に逆転負け【5月14日・主な大学野球の試合結果】

キーワード

こちらの記事も読まれています

新着記事