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ドジャース・前田健太が今季最長8.1回を投げ3勝目!無四球で今季最高の投球

ドジャース・前田健太が今季最長8.1回を投げ3勝目!無四球で今季最高の投球
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現地時間5月10日、ドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対ピッツバーグ・パイレーツの一戦は、前田健太(ドジャース)が先発登板し、3勝目を挙げた。

8回まで無失点も完封目前に被弾

初回、先頭のジョシュ・ハリソンにいきなり二塁打を浴びたが、そこから前田のスイッチが入った。後続3人を打ち取り無失点で切り抜ける。するとその裏味方打線が繋がり3点を前田にプレゼント。2回以降はテンポの良い投球で無失点の快投を続ける前田は、2回、4回、5回、7回、8回と三者凡退に抑え、スコアボードに0を並べる。

完封目前の9回、先頭のハリソンに安打を許すと、続くフランシスコ・セルベリに3号2点本塁打を浴び、快挙を逃してしまう。続くアンドルー・マカチェンを三振に打ち取ったところで降板となったが、後を受けたグラント・デイトンが試合を締め、前田が今季3勝を手にした。

この日の前田は8.1回2失点、被安打5、与四球0、奪三振5(104球)と今季最高の投球を見せ、見事3勝目を挙げチームに勝利に貢献した。

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