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【女子プロ野球】植村が6回途中3失点も逃げ切り3勝目!京都は引き分け挟んで4連勝

【女子プロ野球】植村が6回途中3失点も逃げ切り3勝目!京都は引き分け挟んで4連勝
photo by JWBL(京都フローラ:植村美奈子)

県営大宮球場で行われた、埼玉アストライアvs京都フローラ 第7戦は、京都フローラが5-3で勝利した。

 埼玉アストライアは初回、先頭打者の1番佐藤が左越え二塁打で出塁、3番川端の進塁打で2死3塁とし、4番楢岡の中前適時打で1点を先制した。

 1点を追いかける京都フローラは4回、先頭打者の2番中野が相手の失策の間に出塁し、続く3番三浦伊織の右前安打、4番中村の犠打などで2死2.3塁とし、6番泉由希菜の左前二点適時打で2点を返し、逆転に成功した。しかし、埼玉アストライアはその裏、1死から5番今井が左越え二塁打で出塁し、6番岩谷の中前適時打で1点を返し、試合を振り出しに戻した。

 同点で迎えた京都フローラは5回、先頭打者の9番小西美加が死球で出塁すると、すかさず盗塁を決め、1死満塁から4番中村のセカンドゴロの間にランナーが生還し1点を勝ち越した。7回にも1死1.2塁から5番こにしつどいの右越え二点適時二塁打で2点を追加し試合を決めた。

 京都フローラ先発の植村は、6回1/3を投げ6安打3失点で勝利を飾った。

ヒロインインタビュー

京都フローラ #19 植村美奈子

Q:今季3勝目となるピッチングお見事でした。
A:勝負球が低めに集められたことが良かったと思います。任せられた限りは最後までしっかり投げ抜くのが先発の仕事なので、次回の課題にしていきます。

京都フローラ #22 泉由希菜

Q: 2打点のタイムリー、またピッチャー陣の好リードお見事でした。
A:1球フルスイングを意識した結果、練習通りの快心のあたりでした。また、キャッチャーのリードでは、ピッチャー陣から勉強しながら日に日に成長していきます。

【女子プロ野球】京都と埼玉、計24安打の乱打戦で引き分け

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