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國學院大の左腕エースは最速146キロの本格派!山岡就也【Players report】

矢野謙次(日本ハム)、嶋基宏、聖沢諒(ともに楽天)、杉浦稔大(ヤクルト)らをプロの世界に送り込んでいる國學院大。2018年のドラフトにも本格派左腕である山岡就也を送り込んでることが濃厚だ。

氏名:山岡就也(やまおかしゅうや)
守備:投手
投打:左投左打
所属:國學院大学
出身:吉田中学(軟式)→広島新庄高校

広島新庄高校時代はエースとして3年春のセンバツに出場。初戦の東海大三高戦では9回、被安打2、奪三振13の完封勝利。続く桐生一高戦では延長15回引き分けとなった試合を1人で投げ抜いた。翌日の再試合では敗戦投手になったものの2失点完投。2日間で合計304球を投じたものの2回戦で姿を消し涙をのんでいる。

プロ志望届を提出することなく東都大学野球の國學院大に進学。1年時の登板は無かったものの、2年に進学した昨年は春秋合計で12試合に登板し3勝4敗。今年は春のリーグ第6週終了時点で5試合に登板し3勝0敗。チーム唯一の規定投球界到達となっており防御率1.43をマークしている。

173センチ・77キロと小柄ではあるが最速146キロを誇りストレートで勝負する本格派だ。広島新庄の先輩である田口麗斗(巨人)に追いつくためにも今年結果を残し来年のドラフト指名を勝ち取りたい。

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