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【ヤクルトvs.中日】ライアン小川が好相性の中日戦、今季初先発!

5月13日に松山坊ちゃんスタジアムで行われる東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの一戦はヤクルト・小川泰弘、中日・又吉克樹の予告先発が発表されている。

上位進出を狙うためにも両者負けられない

ヤクルト好例となっている愛媛シリーズ。昨年は石川雅規、原樹理の両先発で連勝を飾っており相性はいい。その先陣を任された小川は前回登板の横浜DeNAベイスターズ戦で7回まで完璧に抑え込むも8回にまさかの乱調、悔しい投球となった。中日戦は今シーズン初登板となるが昨シーズンは4勝0敗、防御率2.48とお得意様だ。前回登板の悪夢を払拭し上位進出を目指したい。

中日の先発は今シーズンから先発に転向した又吉だ。4月は月間MVPこそメッセンジャー(阪神)に譲ったが2勝0敗、30.2回を投げ防御率0.88の成績を残した。初先発初登板となった4月13日のヤクルト戦でも白星こそつかなかったが8回2失点と好投。同27日は7回無失点で2勝目をマークしている。相性の良いヤクルト相手に白星を掴みたい。

復調した山田哲人がヤクルト上位浮上の鍵を握る

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