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日大三高、法大で主将を任されるリーダーシップ!森龍馬【Players report】

3年連続で甲子園出場を果たし全国制覇の経験をもち法政大へ進学。3年時で目立った成績はなかったものの主将を任されたのが森龍馬だ。

氏名:森龍馬(もりりゅうま)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:法政大学
出身:新宿シニア→日大三高

日大三高時代は3年連続で夏の甲子園に出場。1年時は高山俊(阪神)、横尾俊建(日本ハム)らと共に全国制覇を達成。森は1年生で唯一のベンチ入りメンバーとなっていた。この大会では1試合のみの出場となったが安打を放っている。2年時、そして主将となった3年時はともに初戦敗退。甲子園通算で3試合に出場し、打率.375(8打数3安打)の結果を残している。

U18世界選手権に安楽智大(楽天)、山岡泰輔(オリックス)、森友哉(西武)らと出場。9試合に出場し打率.320(25打数8安打)の成績を残しプロ注目となった。しかし、プロ志望届は提出せずに東京六大学の法政大学へ進学。

法政大では2年秋に初出場を果たし、3年となった昨年からは控えとして多くの試合に出場するようになったものの目立った成績は残していない。

最上級生となった今年は主将を任されチームを引っ張る立場となった。5月8日時点で打率.357(28打数10安打)、1本塁打、3打点と存在感を発揮している。

日大三高、法大と名門で主将を任されるリーダーシップをもって上を目指す。

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