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上原が1回2奪三振の好投でカージナルスに勝利!

上原が1回2奪三振の好投でカージナルスに勝利!
photo by Gettyimages

現地時間5月12日、ブッシュスタジアムで行われたセントルイス・カージナルス対シカゴ・カブスの一戦はカブスが3-2で勝利し貯金を1とした。
カブスの上原浩治は1回を投げ無失点に抑え役割を果たしている。

1回を完璧に封じ込める

3-1と2点リードで迎えた8回裏に上原は5月7日のニューヨーク・ヤンキース戦以来、5日ぶりとなるマウンドに登った。上原は先頭のトミー・パームに対し微妙な判定がありながらもフルカウントからフォーシームを投げ込み見逃し三振を奪う。続くマット・カーペンターは右飛に仕留めると、4番のジェド・ジョーコはファールで粘られるもカウント2ボール2ストライクから最後はスプリットで見逃し三振。危なげなく1回を三者凡退に抑えている。

この日の上原は1回無失点、被安打0、与四球0、奪三振2(18球)の内容で防御率2.63となった。これで4試合連続の無失点となり抜群の安定感を誇っている。

カブス・上原は1回をわずか9球で三者凡退の好投!3戦連続3人斬り

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