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これからが楽しみ!活躍が期待される大学野球の新人たち!【東日本・投手編】

これからが楽しみ!活躍が期待される大学野球の新人たち!【東日本・投手編】
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4月から全国各地で大学野球が開幕し、優勝に向けて各校が凌ぎを削っている。中には1年生ながらも既にリーグ戦デビューし、活躍を見せている選手もいる。今回は山野太一(東北福祉大学)、村木文哉(筑波大学)などがデビューした【東日本・投手編】をご紹介したい。

1年から主力として活躍!最速149キロ左腕・山野太一(東北福祉大学)

山口県の高川学園髙時代は2年夏からエース。3年夏には前6試合に先発し5完投3完封、参考記録ながらノーヒットノーランも2試合記録し、チームを創部初の甲子園出場に導いた。170cmと小柄ながら最速149キロを誇る左腕は、大学でも1年春からリーグ戦で先発し、宮城教育大学戦では7回無失点15奪三振で2勝目を挙げるなど、活躍を見せている。

先輩・田中正義に続け!大学で日本を代表する投手に・中田聖太郎(創価大学)

関西創価高では1年時よりベンチ入りし公式戦に登板。3年春には146キロを計測しプロのスカウトの注目を集める。エースとして臨んだ3年夏では準決勝の金光大阪戦で7回10奪三振の好投を見せたが、惜しくも逆転負け。悔し涙を流した右腕は大学での飛躍を目指し、創価大に進学。田中正義のように日本を代表する投手を目指す。

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