掲載日: 文章:Clipee運営局

これからが楽しみ!活躍が期待される大学野球の新人たち!【東日本・投手編】

2年夏には小笠原らと全国制覇!・北村朋也(国際武道大学)

東海大相模高では1年からベンチ入り。2年春の県大会決勝ではチームを優勝に導く力投を見せた。夏には小笠原慎之介(中日)、吉田凌(オリックス)らとともに夏の甲子園大会で全国制覇を達成。3年時には不調からエースナンバーを譲り、慶応義塾高戦でサヨナラ被弾。181センチの長身から繰り出す最速148キロの本格派右腕に期待が掛かる。

死球のトラウマ乗り越える!150キロ大型右腕・小郷賢人(東海大学)

関西高では1年からベンチ入りし、3年春からエースナンバーを背負う。3年夏の準々決勝の倉敷商戦では150キロを計測し力投を見せるも、相手エースに2度目の死球を頭部に当ててしまい降板。東海大では動じない心を鍛え、悔しさを晴らしたい。2歳年上の兄、小郷裕哉は立正大学で3年からレギュラー。

2年春夏の甲子園で2完投!静岡の剛腕・村木文哉(筑波大学)

静岡高では1年夏から公式戦に出場。秋からエースの座を掴み、チームを県大会優勝、東海大会優勝に導く。翌春のセンバツ甲子園大会では立命館宇治、木更津総合戦で完投勝利を収めた。2年夏にも甲子園に出場するが、故障の影響から3年時は本来の投球ができなかった。筑波大学体育学群では最先端のスポーツ理論を学び、自慢の直球に磨きをかけ、ドラフト1位でのプロ入りを目指す。静岡高の同期に鈴木翔平(西武)がいる。

こちらの記事も読まれています

新着記事