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【高校野球】早実・清宮は本塁打ならずも秀岳館の「粋」な采配で場内を盛り上げる

5月14日、藤崎台県営野球場(熊本県市)で第46回RKK招待高校野球2日目が行われた。春季東京都大会を制した早稲田実業は第1試合で春のセンバツ4強の秀岳館と対戦し1-5で敗れた。

注目の早実の清宮…四球、安打は出るも本塁打は出ず

早実のスラッガーで今秋のドラフトでも注目度No1となっている清宮幸太郎は3番一塁の定位置で出場。前日に高校通算93号本塁打を放っていたこともありこの日も本塁打が期待されていた。

その注目の第1打席は四球、第2打席は右中間への安打を放ち役割を果たした。その後の2打席は凡退となり迎えた9回。秀岳館ベンチは2死無走者で2番打者の雪山幹太を敬遠しあえて、清宮との勝負を選択。招待試合ならではの采配ではあるが鍛治舎巧監督の演出に場内は大いに盛り上がった。

粋な演出によってもたらされた最後の打席は一塁ゴロに倒れ快音は響かず。清宮は最後の打者として試合を終えた。

この結果、94号は次戦以降へ持ち越しとなった。

【高校野球】熊本県招待試合に出場した早実・清宮幸太郎が高校通算93号場外弾

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