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【東京六大学野球】早大・小島が2安打完封勝利で立大を下す!立大・田中は1失点完投も援護無く敗戦

5月14日、明治神宮野球場で東京六大学野球連盟は第6週が行われ、第1試合の「立教大学対早稲田大学」の1回戦は1-0で早大が立大を下し勝利した。

両投手の息詰まる投手戦

前日(13日)の試合が雨で流れ、仕切り直しで行われた一戦は早大が小島和哉、立大が田中誠也の両先発で始まった。

両投手共に立ち上がりはよく、3回まで両者無失点の好投を続ける。息詰まる投手戦で先制点を奪ったのは早大だった。4回裏に早大の主将・佐藤晋甫が適時打を放ち1-0と均衡を破る。この1点をエース小島が最後まで守り切り1-0で早大が立大に先勝した。

小島は9回を投げ被安打2、与四球1、奪三振7(115球)の好投を見せ完封勝利。立大の田中も佐藤晋に適時打を浴びた1点に抑え8回を完投。早大打線を5安打に封じたものの援護がなく敗戦投手となった。

2回戦は明日5月15日に同じく明治神宮野球場で行われる。

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