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150キロ右腕がリハビリを経て今春復帰!ケムナ・ブラッド誠【Players report】

大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)のような大型投手が活躍するようになった日本のプロ野球。今年も190センチを超える投手がドラフト指名されるかもしれない。

氏名:ケムナ・ブラッド誠(けむな・ぶらっどまこと)
守備:投手
投打:右投右打
所属:日本文理大
出身:油津中学(軟式)→日南高校

ハワイ出身でアメリカ人のの父をもつケムナブラッド。3歳から日本に住み日南高校で甲子園出場経験はない。プロ志望届は出さずに九州は大分県の日本文理大に進学。190センチを超える大型右腕に注目が集まった。

3年春のオープン戦で自己最速となる151キロをマークしたものの、その後ヒジを故障しリハビリのために春秋のリーグ戦で登板はなかった。およそ1年ぶりの実戦となった今春の対東大オープン戦では1.1回を投げ3奪三振と復活。春のリーグ戦ではリリーフ登板が多かったものの西日本工業大戦(8回コールド)、長崎国際大戦と先発した2試合はいずれも完封勝利を収めている。

日本人にはあまりない長身で角度のある150キロを超えるストレート、スライダーを武器に今年結果を残すことができればドラフト指名もありえそうだ。本人は明治神宮大会での優勝を目指しており、それが叶えば上位候補も夢ではない。

ケムナ・ブラッド誠に関する動画

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