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名門復活を託されたスラッガー候補・林晃汰【Players report】

和歌山県の名門・智弁和歌山は2015年夏の選手権で甲子園に出場したものの、昨年は春夏共に甲子園には届かなかった。かつての名門復活を託されているのが、新2年生のスラッガー候補・林晃汰だ。

氏名:林晃汰(はやしこうた)
守備:内野手
投打:右投左打
所属:智弁和歌山高校
出身:紀州ボーイズ

紀州ボーイズ時代に通算32本塁打を放ちスラッガーとして期待されていた林。智弁和歌山では1年時からベンチ入りを果たしは春季大会から試合に出場し適時打も放っている。

昨秋の近畿大会では3番・三塁で出場。初戦の滋賀学園戦では3打数3安打、2本塁打、5打点の活躍。神村月光から2打席連続となる場外弾を放っている。文元洸成、冨田泰生とともに下級生クリーンアップを組んだなかで一人気を吐いた。

8回コールドで試合には敗れ春のセンバツ出場はならなかったが、林はスラッガーとして注目を浴びた。175センチ・85キロとどっしりした体格から繰り出されるスイングで左方向にも長打を放てるのが魅力だ。チームは投手力に課題があり、県予選を勝ち抜くためには林を初めとした打撃陣の爆発が絶対条件。林のバットに期待がかかる。

林晃汰に関する動画

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