掲載日: 文章:Clipee運営局

マーリンズ・イチロー、アストロズ・青木共に代打で出場も凡退 試合はアストロズが勝利

マーリンズ・イチロー、アストロズ・青木共に代打で出場も凡退 試合はアストロズが勝利
photo by GettyImages

現地時間5月17日、マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ対ヒューストン・アストロズの一戦は3-0でアストロズが勝利。マーリンズのイチロー、アストロズの青木宣親は共に代打で出場し凡退している。また、田澤純一(マーリンズ)は肋軟骨炎症のため故障者リスト入りした。

イチローは走者を進めることできず

マーリンズとアストロズのインターリーグ(交流戦)最終戦はイチロー、青木共にスタメン出場とはならなかった。

先に登場したのはイチローだった。0-3と3点ビハインドの7回裏無死一塁の場面で打席に入る。アストロズ2番手のクリス・デベンスキーが投じた初球をスイング。打球は平凡な右飛となり走者を進めることはできなかった。守備につくことはなくこの打席のみで退いている。これでイチローは打率.170(47打数8安打)となった。

青木は8回表にデベンスキーの代打で試合に出場。1ボール1ストライクからの3球目を打つも投ゴロに倒れている。打率.270(87打数24安打)となっている。

イチローは代打で見逃し三振!チームもブレーブスに敗北

関連ニュース / コラム

こちらの記事も読まれています

新着記事