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【東都大学野球】亜大が近森の本塁打などで国学大を下し勝ち点の行方は3回戦へ

5月19日、東都大学野球連盟一部リーグは明治神宮野球場で第7週「國學院大学対亜細亜大学」の2回戦が行われた。この試合は亜大が国学大を7-4で下し1勝1敗となった。3回戦は次週に組み込まれる。

国学大・諸見里が1発も及ばず

試合は亜大が初回から4番・頓宮裕真の適時打で2点を奪い優位に進める。3回には高橋優が適時打でさらに1点を追加し3-0。国学大は4回に主将の諸見里匠が本塁打で1点を返すが、その裏に亜大は植田隼也の適時打、近森雄太の3点本塁打で4点を入れ7-1とリードを6点に広げた。その後、国学大は得点を重ねるが反撃も及ばず7-4で亜大が1勝1敗のタイに持ち込んだ。

雨天順延もあったため通常であれば翌日に組み込まれる3回戦だが、明日(20日)は土曜日となるため5月23日(火)の第一試合に組み込まれることになった。

亜細亜大が第1試合で勝利するとその瞬間に東洋大の優勝が決まる。国学大が勝利した場合は、東洋大対日大で東洋大に勝ち点が必要となる。

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