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【東京六大学】明大が森下暢、齊藤の完封リレーで立大に勝利!立大は今週の優勝消滅

5月20日、明治神宮野球場で東京六大学野球連盟は第7週が行われ、第1試合の「明治大学対立教大学」の1回戦は3-0で明大が立大を下し勝利した。立大は2連勝で優勝が決まる大事な一戦だったが初戦を落とし今週での優勝決定はなくなった。

森下は7四球も粘りの投球

優勝をするためには2連勝した上で他校の結果待ちとなる明大は初回4番・越智達矢の適時打で1点を先制。その後は明大先発・森下暢仁、立大先発・田中誠也の好投で1-0のまま5回を迎える。次の点を奪った方が試合の主導権を握る。そんな展開で点を奪ったのは明大だった。5回表に氷見泰介が1死三塁から犠飛を放ち2-0とリードは2点となる。9回には内野ゴロの間にダメ押しの1点を追加。

投げては森下、齊藤大将の必勝リレーで3-0と立大を完封。森下は6回を投げ与四球7と制球が定まらなかったが粘りの投球を見せ立大を抑え込んだ。

翌日(21日)の2回戦で明大は奇跡を起こすためにも連勝を狙う。

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