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【東京六大学】法大が3-2で東大を下す!東大・宮台はリリーフで3.2回無失点

5月20日、明治神宮野球場で東京六大学野球連盟は第7週が行われ、第2試合の「東京大学対法政大学」の1回戦は3-2で法大が東大に勝利。この勝利で法大は優勝へのわずかな望みが残った形となる。

熊谷拓也が最後のピンチをしのぐ

優勝のために取りこぼしが許されない法大だったが先制点を奪ったのは東大だった。2回表に森田穣が適時打を打たれ0-1と1点ビハインド。しかし、3回裏に法大は満塁の場面で原田寛樹が押し出し死球で1-1の同点。5回裏には無死満塁のチャンスで中山翔太が適時打を放ち2-1と勝ち越しに成功する。その後の内野ゴロでさらに1点を追加し3-1と2点のリード。ここで東大はドラフト注目の左腕・宮台康平を投入。宮台に法大は封じられダメ押し点を奪うことはできなかった。

その後は、両チームとも0行進が続き9回の攻防へ。法大は1死満塁のピンチを招くと熊谷拓也の暴投で1点を失い3-2。しかし、最後は熊谷が踏ん張りこのまま試合終了。

明日(21日)の2回戦も必勝態勢で臨む。

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