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【DeNA】パットン、山崎康晃ら中継ぎ陣の奮闘で巨人打線を封じ込める

5月20日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツの一戦は6-4でDeNAが勝利。敗れた巨人は再び貯金がなくなり5割に逆戻りとなった。

加賀、パットン、三上がパーフェクト

DeNAは初回に2点を先制するも直後に4点を失い逆転を許す嫌な流れだった。しかし、4月23日以来の登板となったクラインが5回まで2回の4失点のみに抑えリリーフ陣に後を託す。加賀繁が6回をパーフェクトに抑えると不調の桑原将志が適時打で2点勝ち越しに成功。7回、8回をパットン、三上朋也も加賀と同様にパーフェクトに抑え9回を迎える。

9回のマウンドにはシーズン途中に抑えから中継ぎへと配置転換となっていた山崎康晃。先頭の代打・脇谷亮太に安打を許したものの続く亀井善行を併殺に打ち取り最後は村田修一を空振り三振。今シーズン3セーブ目をマークした。

シーズン中に2度目の配置転換となったパットン、山崎が中継ぎ陣を引っ張り上位進出へ勝利をつかみ取った。

ハマの救世主になれるか!今季ワースト借金4のDeNAはクラインが先発! / 5月20日 DeNAvs.巨人

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