掲載日: 文章:Clipee運営局

亜細亜大の「打てる捕手」頓宮裕真【Players report】

プロ野球界で長らく誕生が待たれる「打てる捕手」。その候補の一人が亜細亜大学に存在する。瀬戸内ボーイズ時代から捕手を任され、現在、亜細亜大学で4番捕手を務める頓宮裕真だ。

氏名:頓宮裕真(とんぐうゆうま)
守備:捕手
投打:右投右打
所属:亜細亜大学
出身:瀬戸内ボーイズ→岡山理科大附属高校

瀬戸内ボーイズ時代から捕手を務めていた頓宮。岡山理科大付属高校に進学後も1年時から4番・捕手としてチームを引っ張っていたものの甲子園への出場はなし。プロ注目の捕手だったがプロ志望届を出さずに東都大学野球の亜細亜大に進学。

1年春から正捕手を確保し試合に出場するなど期待度は高かった。しかし、秋からは正捕手を外れ控えとなることが増える。2年時は春秋通算で11試合の出場に終わり打率.091(22打数2安打)と結果を残せなかった。

3年となった今春はレギュラーを再奪取し5月20時点で打率.415(41打数17安打)、3本塁打、13打点とキャリア最高の成績だ。打順も4番を任されており投打の要としてチームを引っ張っている。強肩、強打の打てる捕手として2018年のドラフトを目指す。

頓宮裕真に関する動画

福岡六大学全勝対決は九共大が九産大に先勝!【5月20日・主な大学野球の試合結果】

こちらの記事も読まれています

新着記事